【Omiai体験談】僕がOmiaiで出会った7人の女性

Omiai(おみあい)

みなさんこんにちは!

婚活&恋活情報まとめブログ 縁 編集部です。

 

国内最大級のマッチングアプリとして今も会員数を増やし続けているOmiai

今回はOmiaiを使って7人の女性と出会ったという方に体験談を寄稿して頂きました。

寄稿してくれた人

写真はイメージ

名前:裕太さん(仮名)

年齢:30歳

20代後半になり周りの友人が続々と結婚をしていくことに焦りを感じ始めOmiaiを始める。

Omiaiを始めて一年間の間に出会った7人の女性について体験談を寄稿して頂きました。

※体験談に出てくる人物は全て仮名です

看護師の由香里さん

 

僕がOmiaiで初めて出会ったのは看護師の由香里さん(26歳)だ。

マッチングアプリを使うのはOmiaiが初めてで女性の職業でも検索できると知って真っ先に「看護師」で検索した。

 

「看護師と付き合ってみたい!」男なら一度は夢みたことがあるだろう。

そんなチャンスが目の前にあるのにチャレンジしないのはどうなのよ?って感じで看護師の女性にいいね!を送りまくった。

 

そんな僕のいいね!に応えてくれたのが由香里さんだ。

由香里さんとは何度かメッセージをした後にディナーデートをした。

会話も弾み楽しい時間を過ごせたので数日後に2度目のデートにお誘いしたところ

「仕事が忙しくて…」

というお決まりワードでフラレてしまった。

歯科衛生士の美穂さん

 

僕の個人的な意見だが歯科衛生士さんってかわいい人多くない?

マスクしてるからかな?

 

とにかく歯医者に行くたびにそう思っていた僕は「看護師さんが駄目なら歯科衛生士さんと付き合いたい!」と思い今度は歯科衛生士さんにいいね!を送ってみた。

 

そんな浅はかな考えの僕とマッチングしてくれたのが歯科衛生士の美穂さん(24歳)だ。

 

美穂さんとは家がかなり近所でびっくりした。

どっかですれ違ってるんじゃない?

 

一緒に食事を食べに行ったがなんとなくお互い合わないことが分かり自然と連絡を取らなくなり終了した。

保育士の美紀さん

看護師→歯科衛生士と出会ってきたがなんとなく医療関係者とは合わない気がしてきた。

 

身の程知らずの分析をしながら僕は「それなら保育士はどうだろう?」と考えた。

そこで今度は保育士にいいね!を送りまくりなんとかマッチングしてくれたのが美紀さん(26歳)だ。

 

2週間くらいメッセージのやり取りをしてデートの約束を取り付けることに成功した。

ワクワクしながら待ち合わせ場所に到着すると僕のイメージよりかなりふくよかな女性が待っていた。

 

マッチングアプリの写真は信じすぎてはいけません。

工場事務員のりなさん

職業を絞って3人の女性と出会ったがどれもうまくいかなかった。

やはり人間は中身が大切。職業なんてその人を表すアイコンに過ぎない。

そう考えた僕は特に条件を絞ることなく直感でいいね!を送った。

 

そんな時にマッチングしたのが工場で事務員をしているというりなさん(27歳)だ。

 

工場の事務員、そしてプロフィールの写真を見るからに勝手に地味で大人しい感じの人だと思っていたが実際に会ってみるとかなり派手というかパリピな感じの人だった。

 

僕はちょっとそういうノリ苦手なので…

そっとフェードアウトしました。

アパレル勤務の麻衣さん

マッチングはするしデートも何回かした。

ただ実際にお付き合いするというのはかなり難しい…

世の中の彼女や奥さんがいる男性は一体、どうやったのか。

※ただしイケメンに限る

こんな言葉が頭をよぎり始めた時にマッチングしたのがアパレル勤務の麻衣さん(24歳)だ。

麻衣さんはアパレル勤務だけあってかなりオシャレ!

見た目も僕のどストライクのかわいらしい女性だった。

テンションが上がり過ぎてちょっと積極的になり過ぎたせいか2回目のデートに繋げられず…

撃沈。

大手企業の可奈子さん

もうマッチングアプリなんてやめようかな。

恋人を作るモチベーションが…

なんで貴重な休みとお金を使って嫌な思いをしなければいけないのか。

ソシャゲに課金する方が有意義なのではないか。

 

そんなことを考えながらも退会せず惰性で続けている中で出会ったのが大手企業の可奈子さん(28歳)だ。

彼女は僕でも知っているような大手企業で働く女性でいわゆるキャリアウーマンだった。

「きっと僕より年収、高いんだろうな」

なんて卑屈なことを考えながらするデートがうまくいくはずもない。

特に盛り上がりもなく終わる。

こんな僕とマッチングしてしまって申し訳ないです。ほんと。

飲食店の理沙さん

可奈子さんとのデートから数週間Omiaを開くことすらやめていた。

いよいよ退会だな。

そう思ったがここで天の声が聞こえた

「ここで諦めたら今までの努力がパーだぞ!」

 

確かにそうだ。

 

デートする時の服が無くて普段は絶対に行かないような服屋にも行った

髪型も気にするようになった

眉毛を整えたり身だしなみにも気を使うようになった

デートで行くお店を選ぶために何時間もパソコンと睨めっこした。

ここで諦めたら今ままでの努力が全て水の泡だ。

 

やる気を取り戻した僕は飲食店で働く理沙さん(26歳)とマッチング。

メッセージで一週間ほどのやり取りをしてデートの約束をした。

 

デート当日

待ち合わせ場所に来た理沙さんはプロフィールの写真通り、明るく元気の良い感じの人だった。

僕が提案したお店の料理も気に入ってもらえたようで「すごい!」「美味しい」と喜んでくれた。

もしかしたら今までのデートで一番、盛り上がっているかもしれない。

 

お店を後にし駅までの帰り道、僕は勇気を出して

「今日はすごい楽しかったです!もし良かったらまた会ってくれませんか?」

と言ってみた。

心臓のドキドキがやばい。

すると理沙さんはニコッとして

「私も楽しかったです。また会いましょう!」

と言ってくれた。

卑屈な僕だったら

「どうせ社交辞令だろ」

と思っていたかもしれないが素直に喜ぶことにした。

 

理沙さんとはその後、紆余曲折を経てお付き合いすることになった。

詳しい話はまた寄稿の依頼が来た時のために取っておこうと思う(笑)

おわりに

いかがだったでしょうか?

Omiaiを利用して様々な女性と出会った裕太さん。

うまくいかず卑屈になることもあったようですが最終的には見事にお付き合いすることができたようです。

やはり諦めない気持ちが大切なのかな。と感じた体験談でした。

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@konkatsu_enishi

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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